寝苦しい夜が続くこの季節。一杯目のビールも良いですが、二杯目からはキリッと冷えた東北の冷酒はいかがでしょうか。
奥羽の宴では、青森から福島まで東北六県の地酒を、夏はしっかり冷やしてご提供しています。
冷やすほど際立つ、東北の酒質
東北の日本酒はキレの良い淡麗系が多く、冷やすことで輪郭がくっきりと際立ちます。
雪冷え(5度前後)ならシャープに、花冷え(10度前後)なら香りがふわりと開く──同じ一本でも温度で表情が変わるのが冷酒の面白さです。
夏の肴との合わせ方
よく冷えた淡麗辛口には、刺身盛り合わせやほたて刺身などの生もの。
コクのあるタイプなら、しじみバターのような濃い味の肴と好相性です。
汗をかいた日の塩分補給を兼ねて、自家製漬物と合わせるのも通の楽しみ方。
迷ったらスタッフへ
「今日いちばん冷えているおすすめは?」と聞いていただければ、その日の状態の良い銘柄をご案内します。
熱帯夜の締めくくりに、東北の涼をどうぞ。






