
「いちご煮」という名前を初めて聞くと、甘いデザートを想像するかもしれません。
実際は、うにとあわびを潮汁仕立てにした青森・八戸の郷土料理。乳白色の出汁に浮かぶうにが野いちごのように見えることから、この名が付いたと言われています。
ハレの日の味を居酒屋で
八戸周辺では、婚礼やお祝いの席に欠かせない特別な椀物。
うにの濃厚な甘みとあわびの歯ごたえ、磯の香りが一椀に凝縮されています。
春の門出の一杯に
卒業や異動など、節目の多い春。大切な人との食事に、東北のハレの日の味を添えてみてはいかがでしょうか。
日本酒との相性も抜群です。






